テニスの四大大会今季最終戦、全米オープン第8日は
1日ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルスの錦織圭(18)=ソニー=は4回戦で第17シードのフアンマルティン・デルポトロ(19)=アルゼンチン=に3−6、4−6、3−6で敗れました。
錦織圭は昨秋にプロデビューし、今年2月に日本男子では松岡修造以来、16年ぶりとなるツアー優勝をはたしました。
全米オープンテニス第6日。
ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われた試合は興奮しましたね!
男子シングルス3回戦で錦織圭(ソニー)が世界ランキング4位のダビド・フェレール(スペイン)に3−2(6-4、6-4、3-6、2-6、7-5)で勝利したのですが、日本男子の4回戦進出は、1968年のオープン化以降初めて。
一方の男子シングルス世界1位のラファエル・ナダル(スペイン)も順当に3回戦を突破。
試合後の会見でニューヨークの夜を楽しんでいるかと問われると「試合に出るために来ているので、食事に出掛ける程度。あとは映画やテニスを見ている」と話しました。
錦織圭選手の敗退は残念ですが、若い選手だし、ナダルのような強い選手と対戦していくことで伸びていくことでしょう。これからも錦織圭とナダルから目が離せません!
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posted by nishikori-nadal at 10:35|
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